就職活動は、学生と既卒者、転職者とは異なります。しかし、自分の適性、どういう仕事をしたいのか、働く目的は何か、こうした自分の中にある意思の確認をすることが重要であることは同じです。
大学生の場合、まずは企業調べ、説明会への参加、先輩訪問、学校の就職課や地元の支援団体等に相談ながら進めて行きます。なるべく多くの選択肢をもてるように、最初はあまり選択肢を狭くしないことが大切です。ある程度、自分が出来るだろう、働いても良いかなと思える業種や企業をピックアップしておきます。少しずつ段階を経る中で、絞っていきます。エントリーシートの提出では、誠意を持って自分を伝えましょう。
既卒者、転職者は、既に社会経験を積んでいることは大きなメリットになります。大いにその経験から得たことを活かし、ステップアップをするために新しい企業探し、仕事探しが行えます。また新たな自分を見つけ、全く違う業種に転職希望の場合もあります。退職せず、前職に就きながらでもハローワークなどを利用して活動は行えます。一人で悩まずに、専門スタッフに相談をし、アドバイスを受けて、効率よい就職活動を行いましょう。